パートナーシップ構築宣言
 

 
当社は、サプライチェーンの取引先の皆様や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築するため、以下の項目に重点的に取り組むことを宣言します。
 
 
1.サプライチェーン全体の共存共栄と規模・系列等を超えた新たな連携
直接の取引先だけでなくサプライチェーンの深い層の取引先に働きかけることにより、サプライチェーン全体での付加価値向上に取り組むとともに、既存の取引関係や企業規模等を超えた連携により、取引先との共存共栄の構築を目指します。

(個別項目)
a.企業間の連携 デザイン、WEB、映像、イベント、キャスティング等の各分野において、協力会社、クリエイター、専門事業者等との連携を強化し、それぞれの専門性や強みを活かした共同提案・共同制作を推進します。また、単なる発注者・受注者という関係にとどまらず、企画段階から連携することで、新たなサービスやプロモーション手法の創出に取り組み、取引先とともに付加価値の向上を目指します。

b.IT実装支援 案件管理、制作進行、データ共有、オンライン校正等におけるデジタル技術の活用を進め、当社及び取引先双方の業務効率化と情報共有の円滑化に取り組みます。また、WEB、SNS、デジタルコンテンツ等を活用したプロモーション支援を通じて、中小企業・小規模事業者をはじめとする取引先のデジタル活用、販路拡大及び生産性向上を支援します。

c.専門人材マッチング デザイナー、WEBクリエイター、カメラマン、映像クリエイター、イベントスタッフ、モデル・タレント等、多様な専門人材と企業・事業者を適切につなぎ、それぞれの専門性を活かした価値創出を推進します。専門人材のスキルや特性と案件の内容を適切に組み合わせるとともに、適正な取引条件や役割分担のもと、企業と専門人材が継続的なパートナーシップを築くことのできる環境づくりに取り組みます。

 
2.「振興基準」の遵守
発注方法の改善、対価の決定の方法の改善、代金の支払方法の改善、型等に係る取引条件の改善、知的財産の保護及び取引の適正化等を含む委託事業者と中小受託事業者との望ましい取引慣行(受託中小企業振興法に基づく「振興基準」)を遵守し、取引先とのパートナーシップ構築の妨げとなる取引慣行や商慣行の是正に積極的に取り組みます。中小受託取引に限らず、クリエイター、フリーランス、協力会社等との取引においても、相互の立場を尊重し、適正な取引条件、対価及び知的財産の取扱いに配慮した公正な取引関係の構築に取り組みます。
 
3.その他
当社は、クリエイティブやプロモーションに関わる企業・専門人材とのネットワークを活かし、 企業規模や立場にかかわらず、それぞれの強みを尊重した共創を推進します。適正な取引関係を基盤として、取引先とともに新しい価値を創出し、持続的な成長につながるパートナーシップの構築に取り組みます。
 

2026年10月1日受託中小企業振興法に基づく「振興基準」の内容を理解した上で宣言します。
 


株式会社コンゼ
代表取締役社長 森川 睦